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よろこびて御との(殿)びと(人)給はりて候。ひる(昼)はみぐるしう候へば、よる(夜)まいり候はんと存じ候。ゆう(夕)さりとり(酉)のとき(刻)ばかりに給ふべく候。 又御はた(渡)り候ひて法門をも御だんぎ(談義)あるべく候。 十二月九日 日 蓮 とき殿